2014.10.25 (Sat)

MeMO Pad 7 ME572CL 開封レビュー!ASUSの新型SIMフリータブレット

MeMO Pad 7 ME572CL 開封レビュー!ASUSの新型SIMフリータブレット

先日うちの親父のスマホの調子が悪いとかで相談されたのですが、さすがに機種が古いのでそろそろ買い替えてはどうか?という話になりました。
ついでに親父はニュースサイトさえ見れれば良いという感じだったので、この際SIMフリー端末を買ってMVNOの格安SIMを契約することも薦めました。
いかに現在のスマホ料金がボッタクリ価格なのか、格安SIMの素晴らしさなどを得意気に語っていると「何かよくわからんから全部やっとけ」と丸投げされてしまい、僕が代わりに購入やら契約やらを行うことに…まぁいいんだけど。

そこで適当にSIMフリー端末を見繕っていたのですが、つい最近ASUSから新しいタブレットMeMO Pad 7 ME572CLが販売されていたことを思い出しました。

ASUSと言えば、僕の中でなかなか評価の高いメーカー。というのも、僕はASUSが作ったGoogleタブレットNexus7(2012)を現在愛用していて気に入ってるからです。
そのASUS製のタブレットで、しかもLTEモデルが約3万7000円とコスパがなかなか良い。
ということで即決でこのMeMO Pad 7を購入することに決めました。

先日これが届いたので、今回はこいつの開封レビューをしたいと思います。

Nexus7の(非公式?)後継機

MeMO Pad 7の外観

カラーはジェントルブラックを選びました。
デザインは全体的にスタイリッシュな印象で値段以上の高級感を感じますね。

これはNexusシリーズではないのですが、型番的にはNexus7(2013)がME571でMeMO Pad 7がME572と後継機となっているらしいです。

来月発売予定の新型Nexusタブレットは8.9インチのNexus9であるため、今年は新型のNexus7は発売されません。
最近大型化の流れが来ているようですが、片手持ちが出来て持ち運びも楽な7インチという大きさは、手軽に使うタブレットとしてはピッタリな大きさであると思います。
なので7インチであるNexus7の新型が欲しかったという人にとっては、Nexus9よりもMeMO Pad 7のほうが魅力的な選択肢なんじゃないかなーと思いました。

7インチタブは片手持ち出来るサイズ

やっぱり大きすぎず小さすぎずのこのサイズ感は良いですな。
しかし俺、指短いな。

Nexus7(2012)と比較

Nexus7 2012と比較

僕のNexus7(2012)と比較してみました。
並べるとネク7はモッサリしててチープに感じます…。

解像度比較

写真じゃわかりづらいかもしれませんが、やはり画面の解像度が全然違いますね。
MeMO Pad 7のほうが断然画面が美しいです。

microSDスロット有り

剥き出しのmicroSDスロット

Nexusシリーズとの大きな違いはmicroSDメモリーカードが使えるということでしょう。
microSDXCの規格も使えるので64GBや128GBなんか大容量のサイズのやつも使えるようです。
残念ながら本体ストレージは16GBのものしかありませんが、microSDで拡張すれば容量の面は問題なくなるのではないでしょうか。

しかしスロットが剥き出しなのはちょっと気になるかなw カバーくらいつければいいのに。

カメラはそこそこ

MeMo Pad 7で撮影した写真。画質はまぁまぁ。
MeMO Pad 7の背面カメラで撮影

一応こいつにもカメラが付いているので撮影してみました。
背面カメラ500万画素なので、性能はそれなりって感じです。

なんといってもSIMフリー

IIJmioのミニマムプランで契約

今回購入したMeMO Pad 7はLTEモデル。
SIMカードを挿せば外でもデータ通信ができるのがLTEモデルの魅力です。
今回はIIJmioの月額1,040円のミニマムプランで契約しましたが、今じゃ月に2GBも使えるんですね。
以前僕もこのプランで利用していましたが、その時は500MBくらいでしたよ。
いやー素晴らしく便利になったもんだ。

選択するだけで設定完了
IIJmioを選ぶだけで接続

しかも僕が利用してた時は確か色々自分で設定する必要があった気がしますが、今回このMeMO Pad 7では設定画面からAPNを選択するだけで設定できたのでめちゃくちゃ簡単でした。これまた便利になったもんだ。

もちろん回線も問題なくサクサクでしたよ。

付属のmicroSIMカードトイレ用インクジェットピンをイジェクトホールに挿入し、microSIMカードトレイを取り出します。

あと関係ないけど説明書に誤植発見しました。SIMカードトイレェ…

ここがイマイチ?

実際に使い込んだわけではなのでアレですが、ちょっと触ってみてこれってどうなの?と感じたところもあるのでそれも合わせて紹介します。

電源ボタンの位置

これ気になったんですけど電源ボタンと音量コントロールの位置がNexus7と逆なんですよね。
しかも下の方に電源ボタンがあるから、持ち方によっては間違って触れてしまいスリープさせてしまうこともしばしばありました。

電源ボタンと音量コントロールの位置がNexus7と逆

MeMO Padシリーズは全部こういう設計になってるんですかね?
これはちょっとイマイチに感じました。

5Ghz非対応

Nexus7(2013)は5GHz帯のWi-Fiにも対応しているのに対し、残念ながらMeMO Pad 7は2.4GHz帯にしか対応していません。
まぁ個人的には2.4GHzでも問題ないので別に…って感じですが、後継機としてスペックダウンしてしまっているのは少し残念に感じました。

メーカー独自のUIやアプリ

これは僕がNexus以外のAndroid端末のことを知らなかったから感じたことなのですが、同じAndroid OSなのにAndorid端末ってメーカーごとに独自UIがあるんですね。
Androidなので基本的な使い方は一緒なのですが、微妙なところが微妙に違ったりして、それに違和感がありました。まぁ使っていれば慣れるんでしょうけど…

また、プリインストールされているメーカー独自のアプリにも特に必要性を感じず…むしろ邪魔。

同じOSなんだから統一化すればええやんと思うんですがね。
まぁそしたらメーカーの売りがなくなってしまうかもしれませんが。

まとめ

以上、MeMO Pad 7の開封レビューでした。
僕が使うわけではないので使用感を詳しくレビューできないのですが、なかなか良いタブレットだと感じました。
上述しましたが、まさに新型のNexus7的な位置づけのタブレットだと思います。
興味のある方は是非チェックしてみてくださいね。

しかし自分のものではないとは言え、やはりガジェットの開封はテンションが上がりますね。
僕もそろそろ新しいタブレットが欲しいところなのですが…
NexusにするかiPadにするかSurfaceにするか…かなり迷い中です。

うーん、どうしよう。

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Author:トム
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トム

このブログでは便利な生活グッズや家電、iPhoneアプリなどを中心に、僕のおすすめアイテムを紹介していきます。良いところはもちろん、イマイチな点も含めてレビューしていこうと思うので、購入前の判断材料なんかになれば幸いです。

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