2014.4.30 (Wed)

iTunesと同期いらず!クラウド音楽再生アプリ『Cloud Beats』が最強に便利!

iTunesと同期いらず!クラウド音楽再生アプリ『Cloud Beats』が最強に便利!

iPhoneってSDカードが挿せないから容量が気になりますよね。

でもそんな時に便利なのがクラウド!

データをDropboxなどのオンラインストレージに保存しておけば、いつでもどこでもデータを取り出すことができて便利ですね。

そこで今回紹介するのは、そんなクラウドを利用した音楽プレーヤー『CloudBeats』です!

僕はこのアプリのおかげで音楽ファイルの殆ど本体に入れなくなり、iPhoneが軽くなりました!

オンラインストレージ

CloudBeatsはオンラインストレージ(インターネット上でデータを保管する場所)を利用するので、まずはアカウントの取得が必要です。

対応してるDropbox、Box, OneDrive、Google Drive、Mediafireのいずれかのサービスから使用するものを決め、登録しましょう。

使いやすさではDropboxが最強だと思いますが、無料アカウントだと2GBと少し容量が物足りないんですよね。

なので個人的にはBoxをおすすめします。無料でも10GBの容量が貰える上、たまに50GBへの無料容量アップのキャンペーンをやったりするので、大量にデータを入れておくのに適していると思います。

Box for iPhone and iPad App
カテゴリ: ビジネス
価格: 無料

また、このCloudBeatsの優れているところは、複数のストレージを利用することが可能なこと。

1つのストレージでは容量が物足りないと感じたのならば複数のアカウント登録をしましょう。

ちなみに僕は現在BoxとOneDriveを既に登録しているので、今回はGoogle Driveでの利用方法を解説したいと思います。

ちょっとその前に

今回サンプルとして使う音楽ですが、著作権やらの問題もあると思うのでフリー音源を使用したいと思います。

そのフリー音源ですが、去年GoogleがYouTubeの動画クリエイター向けに提供した『YouTube Audio Library』というサービスをご存知でしょうか?

YouTube Audio Libraryには150曲以上の著作権フリーなBGMが用意されており、そのすべてを無料でダウンロードすることができるんです!

これがマジで無料でいいの?ってくらい高品質なBGM集なのでとてもオススメ!僕は作業用BGMとしても利用したりしています。

そして今回はその中から個人的に好きなPaydayというBGMを使用してみたいと思います。

まぁぶっちゃけブログなのでどの曲でも関係ないんだけどね…。

CloudBeatsの使い方

cb_01

まずはオンラインストレージに曲をアップロードします。

あとで分かりやすいように「作成」からフォルダーを選び『Music』という名前でフォルダを作っておきます。

アップロードボタンから音楽ファイルを選択するか、音楽ファイルをドラッグ・アンド・ドロップすることでアップロードすることができます。

CloudBeatsではmp3・aac・m4a・wav・aiff・m4r・mp4・caf・movのファイル形式が対応しています。(iTunesで購入したような曲はコピー不可なので非対応)

cb_02

次にCloudBeats側の設定をします。

右側のスライドメニューの上にある+ボタンを選択し、利用するストレージにログインします。

cb_03

Google Driveが登録されました。もしMusicフォルダが見つからないときは画面を下へ引っ張って更新してみてください。

あとは再生するだけ!簡単ですね。このようにアートワークも設定してあれば取得してくれます。

通常のプレイヤーのようにリピートやランダム再生も可能ですよ。

ファイルの管理について

音楽ファイルをクラウド化することができましたが、音楽をたくさん入れるとファイルの管理が大変になってきますね。

残念なことにアルバム名やアーティスト名で曲順を揃えてくれないみたいなので、アップロードするときにアーティスト名のフォルダやアルバム名のフォルダを作ることをおすすめします。

また複数のストレージを使用する場合にはメニューから切り替える必要があるのですが、プレイリストを作れば複数のストレージ間であってもまとめてプレイリストを組むことができます。

プレイリストでアーティストやアルバムごとにまとめる方法もおすすめです。

再生について

曲をストリーミング再生するため、やはり再生開始までに読み込み時間が少しかかります。

しかし僕の使用経験上、3G回線しか入らない場所でも再生中に停止することは滅多にありませんでした(停まったのはかなり回線の不安定な場所くらい)。

また連続再生ですが、一つの曲を再生中に次の曲を同時に読み込んでくれるみたいなので、曲間にラグは殆どありません。

しかし曲のスキップを連続で行ったりすると、やはり読み込みに時間がかかってしまうので若干ストレスを感じることもあります。

オフラインフォルダついて

本末転倒だと思うので僕は使用していないのですが、オフラインフォルダ(本体)に楽曲をダウンロードしておけば回線の繋がらない状態でも再生することが可能です。

当然ながらストリーミングで再生するとデータ通信の使用量が増えるので、よく聞く楽曲はオフラインフォルダに入れて置くのもいいかもしれません。

まとめ

良い部分

  • iPhoneの容量を軽くできる
  • iTunesと同期する必要がない
  • 複数のストレージでプレイリストが組める
  • 普通に再生する分には快適に再生できる

惜しい部分

  • 再生開始やスキップで読み込みに少し時間がかかる
  • 曲の管理がちょっと面倒臭い
  • アーティスト情報が読み込まれないバグがある
  • イコライザーなどがあればもっと良かった

以上、クラウド音楽プレイヤー『Cloud Beats』のレビューでした。

毎月のデータ通信量の制限がギリギリだったり越えてしまったりという人には正直おすすめできませんが、余裕がある人にはかなりおすすめのアプリです。

音楽ファイルで容量がいっぱい、もしくはiTunesが嫌い、という方は是非試してみてください。

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Author:トム
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トム

このブログでは便利な生活グッズや家電、iPhoneアプリなどを中心に、僕のおすすめアイテムを紹介していきます。良いところはもちろん、イマイチな点も含めてレビューしていこうと思うので、購入前の判断材料なんかになれば幸いです。

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