2014.4.13 (Sun)

Photoshopドロップレットの作り方

Photoshopドロップレットの作り方

こんにちは、最近の悩みはブログのPVが全然増えないこと早くもネタ切れ感がしてきたことな僕です(切実)

一応僕は新米のWEB屋なのですが、制作も運営もまだまだ経験が浅く、ちょっとかじった程度。

これからこのブログと共に成長していけたらいいなと思っている次第なのでございます。

そこで、これからたまに自分の学んだWEB制作のネタも記事にしていこうと思います。記事にすることで、自分がより深く理解する(しようとする)ことができると思いますし、もしかしたら誰かに参考にして頂けるかもしれないので。

ということで今回は、ブログ更新のために最近覚えた画像処理の効率化に役立つPhotoshopの機能「ドロップレット」の作り方をメモします。

ドロップレットとは

画像をドラッグアンドドロップするだけで、設定した画像処理を自動で行ってくれる機能です。

今回はiPhoneのスクリーンショットのサイズを全て決まったサイズに縮小・書き出ししてくれるドロップレットを作成してみたいと思います。

まずはアクションを登録する

  1. 「ウィンドウ」→「アクション」からアクションパネルを呼び出す。
  2. droplet_01

  3. 「新規アクションを作成」→アクションの名前を決めたら「記録」ボタンで記録開始。(ここからの作業をすべて記録してくれます。今回は「スクショ」という名前で登録。)
  4. droplet_02

  5. 「イメージ」→「画像解像度」で幅を300pxに縮小。
  6. droplet_03

  7. 「ファイル」→「Web用に保存」でデスクトップ上にjpg形式で保存します。
  8. 停止ボタンを押し、ひとまずアクションの登録は完了。

ドロップレットの作成

  1. 「ファイル」→「自動処理」から「ドロップレットの作成」を選択。
  2. droplet_04

  3. 「ドロップレットを保存」から保存先を選択。今回はデスクトップ上に「スクショ.app」の名前で保存します。
  4. 「実行」で、先程作ったアクション「スクショ」を選択したら「OK」を選択。
  5. droplet_05

  6. デスクトップ上にアイコンができました。ここにファイルやフォルダをドラッグアンドドロップすることによって「幅を300pxにし、デスクトップ上にjpg形式で保存する」という処理が自動的に行ってくれます。
  7. droplet_06


以上、Photoshopのドロップレットの作り方でした。

色々なアクションのドロップレットを作っておけば様々な場面で効率よく作業ができそうですね。

これからどんどん活用していきたいと思います。

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Author:トム
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トム

このブログでは便利な生活グッズや家電、iPhoneアプリなどを中心に、僕のおすすめアイテムを紹介していきます。良いところはもちろん、イマイチな点も含めてレビューしていこうと思うので、購入前の判断材料なんかになれば幸いです。

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